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よしこ

お店番をしながら、日々感じたことを綴っていきます。

プロフィールの写真は、リニューアルオープンの9月2日に、お客様が持ってきてくださったお花です。
「レジに飾って♪」というお言葉通り、
レジに置くのにピッタリの大きさでした。
毎日、レジに立ちながら、
このお花に励まされています。

今日も元気にレジに立っています。

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2013年12月

2013年12月28日 (土)

今年の営業は本日までとなります

年内は本日28日までの営業(ラストオーダー20時)です。

新年は1月5日11時~の営業(ラストオーダーは通常通り22時)です。

 

本年も皆さまには大変お世話になりました。

ご贔屓にして下さるお客様、感謝しております。

親しくお話をしてくださるお客様、楽しいお話をありがとうございます。

ご宴会でご利用のお客様、大勢様でのご来店ありがとうございます。

またスタッフにも感謝しております。多忙な時期には1時間も2時間も早く出勤してくれたり残業も快く引き受けてくれたり。

皆さまの支えあっての三河屋です。

ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、楽しい年末年始をお迎えくださいませ。

 

 

2013年12月16日 (月)

さびない人

お客様とお話をしていて「さびない人」の話が出ました。

「いやぁ、○○さんはいくつになってもさびない」

といった話。

それで自分なりに「さびない年の重ね方」について考えてみました。

最初、「さびない人」=「日々、楽しく好奇心を持ち前向きに生きる姿」を連想したのですが、これだけでは何かが足りないと気付きました。楽しけりゃいいのか? 違うと思うのです。

私は色々と考え出した結論は「地に足を付け生き、軸がぶれない生き方をしている人」だと思うのです。

軸があれば、流行を追いかけ一喜一憂することもないでしょう、

周りにまどわされることもないでしょう、

軸があれば人と比べ、嘆くこともなければ自惚れることもない、

そういう人が「錆びない」のではないかなと思うのです。

いかがでしょうか。

 

 

ちなみに私はターシャさんが好きです。

絵本作家のターシャさん。

一人暮らしをして庭いっぱいに花を咲かせ、自分の思うように生き抜いたターシャさんの生き方、ステキだなぁと思うのです。

ターシャさんのことはまた後日にでもヽ(^o^)丿

 

「もしドラ」読んだ

12月もいよいよ後半。

何かと気ぜわしい季節ですね。

当店も週末は忘年会やご家族でのお食事会、ご法事などで宴会場が満室でした。

ご利用のお客様、ありがとうございました。

 

さて、先日のブログで書きました「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」は読了しました。

数年前にこの本が発売されブームになったとき、

私は書店でこの本を手に取ったのですが当時はなんの興味もわきませんでした。

表紙のイラストで判断しちゃったのです。だって少女マンガっぽいんですもの(^^ゞ

それが最近、

「会社でこの本を全員に読ませている」という話を偶然に2度も耳にして

それはきっと仕事にも役立ついい本なのだろうと思い読み始めたのです。

読み終えた感想は、「いい本!」の一言!

女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読みながら野球部及びその周辺にいい影響を与えていき、どんどん変化していくお話。

ドラッカーの「マネジメント」がよく理解できますし、しかもストーリーもいいのです。

おまけ付きグリコキャラメルではないけれど「1粒で2度美味しい」本だなぁと思いました。

仕事で生かせそうな部分は本の端を折りながら読みました。

近々、また再読してみるつもりです。

 

お客様にこの本の話をしたら

「啓発本やHow to本は、その時はなるほどと思っても、実践しないと意味がなく、自分には何ら役には立たなかった」とおっしゃられました。

確かに・・・

読んで刺激を受けたなら、それを実行に移さないと意味がないけれど、

ストーリーとしての面白さもあるので読んでみるのもいいかと思いますよ。

活かすかどうかは自分次第ですね。

 

 

2013年12月 9日 (月)

時代

忘年会シーズン突入ですね、

お蔭様で当店も賑やかな週末でした。

ある会社のOB会は毎年毎年当店を利用してくださいます。

先日、その忘年会が終わり、お迎えの車を待っている92歳のお客様が、

なぜ毎年ここで忘年会をするのかお話して下さいました。

「昭和30年代、40年代のころ、三河屋の鰻が大変美味しくて美味しくて

ガラス越しに見える鰻の器がそれはそれは宝石のように輝いて見えたんだよ、

そんな思いが我々にはみ~んなあって、三河屋の鰻は憧れだったんだよ、

今でもそんなノスタルジーを感じて、ここで忘年会をするんだよ」

92歳のお客様は懐かしむように色々とお話をして下さいました。

日本中が湧いていて、どの業界も右肩上がりに成長していたお話を聞くと

映画「3丁目の夕日」を思い出しました。

よい時代だったのでしょうね。

今は随分と時代が変わりました。

食生活も大きく変化し、

今は飲食店が氾濫していて三河屋の鰻が宝石のようではなくなっています。

 

が・・・

そういう一時代を築いたことを誇りに思い、

老舗として守るべき点やいい味はしっかりと守っていきたいなと改めて感じました。

 

 

 

それにしても時代は変わりましたね。

今後も猛スピードで変化していくことでしょう。

時代がどんなに移り変わっても

変わらないでいて欲しいことってありますよね。

 

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